BLOG

【腰痛緩和】アスリートだけじゃない!在宅ワーカーも体幹を鍛えて腰痛を克服しよう

2016.08.30  Wrote by Takiko Hanaishi

01010010751

 

こんにちは。

6月からFABBコーディネーターを担当している花石です。

 

簡単に経歴を紹介します。

長男を出産した時から15年間、在宅ワーカーとして仕事をしてきました。

子育てと仕事と趣味をバランスよく楽しむ!をモットーにしてきたので、データ入力やライター、画像処理、覆面調査員、講座講師などなんでもやってきました。

 

パソコンでの作業が多いのでここ数年は腰痛に悩まされています。

 

 

 

 

IT系あるある:腰痛の主な3つの原因

cd体幹2

腰痛になる原因は、主に3つあるといわれています。

 

1.作業中の姿勢

パソコンに向かっていると前かがみになってしまいます。
首の骨はS字形をして頭の骨を支えているのですが、前かがみになると首の骨が真っ直ぐになってしまい正しい位置で頭を支えきれなくなり、頭の重さが腰に直接影響して腰を痛めます。

 

 

2.長時間の同じ姿勢

長い間姿勢を変えないで作業をしていると腰に負担がかかります。
腰への負担が積み重なることで腰痛を引き起こします。

 

 

3.眼精疲労

長時間モニターを見続けることで起こる目の疲れも腰痛を引き起こします。
目の疲れによって自律神経が乱れ、骨盤周りにある筋肉の働きが弱くなり、骨盤にゆがみが生じ、腰痛になるそうです。

 

腰痛を予防するためには、

◎腰に負担をかけない正しい姿勢を身につけること
◎長時間同じ姿勢を続けないようにし、適度な休憩を心がける
◎パソコン専用メガネをかけるなど、目の負担軽減を心がける

これが大切なのですね。

 

でも長年蓄積された腰痛はそう簡単には改善されない!
そんな声が聞こえてきます。私がそうでした。

 

ところが、三か月前から始めたある運動で長年の腰痛が消えました!

その運動とは、トランポリン

 

 

 

トランポリンで体幹を鍛える

近所にトランポリン教室ができ、面白半分で大人の教室に通い始めたところビックリするくらい腰痛を感じなくなっていました。
トランポリンは体幹を鍛える運動として注目されています。

体幹を鍛えると、姿勢がよくなり、自分の筋力で骨をベストポジションに戻すことができるので腰痛の改善につながるそうです。

体幹トレーニング方法は様々ありますが、どれも型を覚える必要があります。

トランポリンは難しい型を覚える必要もなく、ただ飛ぶだけ。

 

ただ飛ぶだけですが、姿勢が悪いと上手にジャンプすることができません。
トランポリンの中心で真っ直ぐに飛ぶためには、体の軸を意識して、全身の筋肉を使います。

短い時間で多くの運動量を消費するので、5分間飛ぶだけでジョギング1kmの運動量だともいわれています。

実際にやってみると1分間飛び続けるだけで疲れます。

 

デスクワークが多い方は、今年の秋は体幹を鍛えて腰痛予防しませんか。

  

その他の記事を見る