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Web公開のその前にSEO初期設定の必須項目!

2016.04.02  Wrote by Ryoya Inukai

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突然ですが、、、

SEO対策はせずとも基本の設定だけはしておきましょう!

 

と言う事で「初期設定!最低限これだけはやっておけ!」を抜き出してみます。

 

本格的な対策は、SEOに関する書籍が何冊も出ているのでそちらをご参考下さい。

基本のキからおさらいと言う事で・・・

ついでに確認ツールも一緒にご紹介します。

 

 

 

初期設定!最低限これだけはやっておけ!

タイトル

これを設定し忘れる方はいないんじゃないか?ってくらいの基本中の基本ですよね。

でも!設定しただけになっていませんか?漠然と設定していませんか?

 

抑えるべきポイント
文字数:30文字程度が適切ターゲットキーワードはなるべく先頭に入っているか?

 

 

 

H1タグ

タイトルがサイトそのものを表すとしたら、

<H1>は見出しになります。

 

抑えるべきポイント
対策キーワードはなるべく先頭に
多くても22文字程度に
各ページ1回の登場のみに

 

 

 

discription

検索結果に表示されるサイト(ページ)の説明文です。

 

抑えるべきポイント
ディスクリプション<meta name=”description”>は80文字~120文字程度で記述するのがSEO上良いとされています。対策キーワードを1〜2個設置。

 

 

 

URLの正規化

1つのページに複数のURL(wwwありなし、index.htmlありなしなど)が混在していると、

重複コンテンツと見なされてしまします。

 

抑えておくべきポイント
RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^○○○○○.com
RewriteRule (.*) http://www.○○○○○.com/$1 [R=301,L]
と各URLに統一した記述を追加

 

 

canonical(カノニカル)の設定

内容が重複したページの中でも、優先すべきページを検索エンジンに正しく伝えるえものです。

 

抑えるべきポイント
全てのページにcanonicalで指定のURLがTOPのドメインになっていないか。
正規URLと異なるURLを指定しまっていないか。

 

めちゃ便利!SEOスカウター

 

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http://tool.ferret-plus.com/seotool

 

サイトリリース時に便利なSEO初期設定確認ツールです。

 

無料で3サイトの登録が可能で、上記以外にも細かな部分でサイトSEOチェックを実行できます(被リンクなど)。

SEOの設定具合を100点満点のテ点数で表示してくれるだけでなく、設定したキーワードでの検索順位、ページ単位での検索順位まで表示してくれるので、日々のチェックに有効的です。

と言うかこれを設定しておくと、毎日の結果が楽しみでしょうがなく、仕事が手に着かない状態に陥ってしまいます。

 

深いねSEO…

 

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