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移動中に見たい!オススメのプレゼンテーション3選

2016.06.13  Wrote by Ryoma Hara

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Knower(s)コーディネーターのハラです。
 
少し自己紹介をすると、長ネギが大嫌いなのですが、その話をすると「えー!ネギ嫌いなの?!人生の半分は損してるよ??」と言われ、いつも理不尽な思いをしています。

絶対に、半分も損してないと思うのですが…。

 

 

 

移動中の過ごし方

最近、電車で長時間移動する事が多く、いかにして車内で時間を有効に使うか?と考えています。

 

基本的には本を読んだり、オフラインで出来る作業をしたりしているのですが、最近はプレゼンテーションをよく見ています。

 

パフォーマンスやスライドの構成など、勉強になる事が多く、かつ楽しめるものも多いので、大変重宝しています。

 

そこで、今回はオススメのプレゼンテーションをご紹介します。

有名な動画ばかりなので知っている人も多いとは思いますが…。

 

 

TEDx Sapporoで世界一有名になった町工場の専務

まずは、世界的にも有名なカンファレンス・TEDの日本版から。

植松努さんという北海道の工場に勤める、一見普通の優しいおじさん。

素朴なプレゼンテーションですが、現代社会に生きる僕たちがつい見失ってしまいがちな「夢を見る」という事の大切さを語っています。

 

 

 

 

頭良さそうにプレゼンするには…?

次のプレゼンテーションもTEDから。

植松さんの動画は、淡々と自分の想いや経験を話していますが、そこで語られている内容に多くの人が魅了されました。

しかし、このプレゼンテーションは真逆と言って良いものです。
 

文字通り、「頭良さそう」に見えるプレゼンテーション。プレゼンしなくてはいけないけど、準備不足の時は彼を参考にしても良いかもしれませんね(笑)。

 

 

 

 

聞いた後、心が震えるプレゼンテーション

最後は、僕が一番すごいと思っているプレゼンテーション。20101012日にハーバード大学にて行われた、LGBTへの差別に関するスピーチです。

プレゼン資料はなく、使うのは拡声器のみ。それでも心を動かされます。

 

  

 

 

いかがでしたか?

移動中にも学べることは多いです。

これらのプレゼンテーションを移動中にでもご覧になるのも良いかもしれませんね。

 

次回は、今回ご紹介した最後のプレゼンテーションが「なぜスゴイのか?」を解説いたします。

 

では!

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