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【自己満企画】夏本番!もっとビールが美味しくなる豆知識

2019.05.22  Wrote by Saki Furihata

こんにちは!ディレクターの降籏です。

 

GWも明け、まだ5月とはいえ日中は半袖でも過ごせるくらい暑くなってきましたね。

 

先週末、高校の友達と久しぶりに会い、松本の夜に繰り出し呑んできました。
駅前を歩いていると、お店のテラス席でビールを呑んでいるお客さんも多く、「あ〜今年もビアガーデンの季節がやってきたな」と、嬉しい気分になりました。(ちょっと気が早いかもですが笑)

 

汗かく暑い日の終わりに外でビール、最高ですよね!!!

 

これからの季節、外でお酒を飲む機会が増えてくると思います。
需要があるかわかりませんが、飲み会の場でも使えそうな、ビールに関する雑学を自己満にまとめてみました。

 

 

ビアガーデンの雑学

夏の風物詩といえばビアガーデンと連想するほど、今となっては馴染みが深くなったビアガーデン。

 

日本でのビアガーデンは、1875年に横浜で誕生したそうです。

ビール醸造所「スプリングバレーブルワリー」の創設者である、ウィリアム・コープランドが、醸造工場に隣接する自宅を改装し、「スプリング・バレー・ビヤ・ガーデン」として開いたのが始まりだそう。

 

そしてその後1953年、本田技研が大阪で行ったオートバイの展示会会場となった、梅田の第一生命ビル地下のビアホール「ニュー・トーキョー」で屋上ビアガーデンが誕生しました。

 

展示会に来ていた招待客を中心に大繁盛となり、当時新聞にも取り上げられたそうですよ。

 

ここ数年でよく耳にするようになったビアガーデンですが、意外と歴史は古いんですね!!

加速する日本人のビール離れ!?

日本のビールの消費量は、2014年の約540万klから減少傾向にあり、2017年には約512万klまで減少しているそうです。

 

日本では消費量が減少している一方、アメリカやメキシコ、ベトナムなどでは増加していて、世界的に見ると増加している国が多いのです。

 

 

では、なぜその中で日本では減少しているのか??

 

 

一番の理由は、若者のビール離れにあります!!

 

 

ある調査によると、30代や40代のビールをよく飲む又はたまに飲むと答えた人の割合が90%であったのに対して20代の若者では50%程度と格段に低くなっています。

 

そして、若者がビールをあまり飲まない利用としては、苦いからだそうです。

 

確かに…。

 

私も20代ですが、最初は苦くて飲めませんでした。

周りの友達でも、ビールが飲めない人は多いです。

また、その理由としても「苦い」「美味しくない」といった声をよく聞きます。

 

ちなみに私がビールを飲めるようになった経緯をお話しさせていただくと、大学生の頃、フットサル部のサークルに入っていました。(運動ができない私はもちろん選手ではなくマネージャーです。)

 

男子の先輩が多いこともあり、飲み会も多く、半分飲みサーみたいな感じでした笑

 

最初は私もビールは苦くて飲めなかったのですが、社会に出たらお酒の付き合いもあるし、飲めないよりは飲めた方がいいなと思っていました。

 

そんなある日の飲み会で、とある先輩から「ビールは味わうものじゃない、勢いで飲むものだ!!」という名言(?)をいただきまして、私の中で何かが吹っ切れ(?)苦手で避けていたビールを積極的に飲むようになりました。

 

それから私はビールに対して「美味しさ」を期待したり「味わう」ことはやめ、飲み会では必ず最初の1杯はビールを飲むと決めてから、自然と飲めるようになりました。

 

 

「苦い」といってビールを毛嫌いしている皆さん、ビールを飲める私でもいまだに「美味しい」と思って飲んでいることはありません笑

 

ただ、ビールを飲めるようになったらあなたの世界も広がるかもしれませんよ…!!

 

温めて飲むビール!?

ドイツやベルギーでは親しまれているようですが、ホットビールというのがあります。

 

私の感覚からすると、ビールといえば夏場に飲むもので、キンキンに冷えているのをグビッと飲むのがビールの醍醐味だと思っていました。

そのため、ホットビール!?まずそう!!と思ってしまいました。

 

しかし、調べてみると温かいだけでなく、砂糖やシナモン、はちみつなどで少し甘めに味付けされているのが多いようですね。

 

……美味しそう。

 

冬場には体も温まりますし、砂糖やシナモン、はちみつが入ることで苦味も抑えられて、逆にビールが苦手な人ほど気軽に飲めそうですね。

 

むしろ家でも作れそうなので、週末作ってみようと思います。

 

世界一◯◯なビール

ビールの苦さを表す数値として、IBU(International Bitterness Units)という単位があります。

 

日本の標準的なビールのIBUは15〜30の20前後であるのに対し、このIBUの数値が一番高いビールはカナダのフライング・モンキーズ社の「アルファ・フォニケーション」と言われています。

 

そのIBU数値はなんと、、、、

 

 

 

2500!!!

 

 

 

だそうです。

正真正銘世界一苦いビールですね。

いったい、誰が飲むのでしょうか…。

 

若干気になりますが、残念ながら日本では買えないそうです。

物好きの方はぜひカナダに行く際に毒味してみてはいかがでしょうか…。

また、その感想を私にも教えてください笑

 

まとめ

今回は自己満にビールに関する雑学をさらっとご紹介しました。

ビールが好きな人も、ビールが苦手な人も、今年の夏はぜひビアガーデンに行ってキンキンに冷えたビールを楽しみましょう!!

  

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