【ビジネスマナー】人間関係を円滑にする「依頼」の枕詞

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こんにちは。
夏野菜が美味しい季節ですね。
ディレクターのお仕事をしています百瀬です。

早速ですが、仕事の上で職場内や取引先の相手にお願い・ご依頼をする場面が多々あると思います。
しかし、お願いすることに慣れていないと、
「お願いしていいのかな?」
「迷惑に思われないかな?」
「なんて言ったら偉そうに思われないかな?」
なんて迷ってしまい、本題とは無関係なところに、余計な時間がかかってしまいます。

そこで今回は誰かに「依頼」をする際、頭に一言添えるだけで、
相手に丁寧で優しい印象を与える、また自分の気持ちを伝えやすくする
用途無限大な秀逸枕詞を6個紹介します。

1.大変恐縮ですが、

「申し訳ないのですが」という気持ちを簡潔に伝えることができ様々な状況で役に立ちます。
しかし万能だからと言って何回も使い回してしまうと、軽い印象を与えてしまうことがあるので注意です。
本当に伝えたいときにそっと一言添えるのが理想的です!

2.○○さんにお願いしたいことがあるのですが、

「あなたでなければならない」「あなたが適任」だということを伝えることは、
相手の仕事のモチベーションにも関わる大切なことです。
頼みづらい内容である程なおさら「あなたに頼む理由」も合わせて伝えると良いです。
相手の名前を呼びかけることで特別な使命感を与えることができます。

3.重ね重ね恐縮ですが、

立て続けに何度もお願いしなくてはいけない場合に使うことができます。
「自分が失礼を申し上げていることは承知してますが、その上であなたにお願いしたいのです」
ということを簡潔に伝えることができます。

4.○○の件は誠にありがとうございました。それで是非○○さんにまたお願いしたいのですが、

以前していただいたことにまず感謝をします。
その上でまた「あなたに」お願いしたいという期待を伝えることで、
相手に使命感をより持ってもらうことができ気持ちよくお願いすることができます。

5.今、よろしいでしょうか?

相手の状態を一度確認することで、
お願い事をする前に相手の気持ちに余裕を作ることができます。
心構えがあるのとないのとでは、相手の受け入れ方が変わってきます。

6.差し支えなければ、

何か情報をいただきたいときに使うことができます。
一方的に「○○の情報をください」というより、
相手の気持ちを慮っているのが伝わります。

まとめ

今回は依頼をするときの枕詞を紹介しましたが、
他にも色々な要素で最高の「依頼」は成り立っています。
・笑顔であること
・自分が依頼するだけでなく相手の主張も充分に聞き、理解すること
・誠実に理論的に依頼内容を述べること
・正しい知識を持ってお願いすること
・遠回しに注意点を伝えること
などなど。
実践の中でその人に合う依頼の仕方なども見つけていけるといいですね。

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